2018年01月09日

同人誌発行状況の覚え書き

自分用メモをかねて記録しておきます。
誰の役にも立たないと思いますが、参考になりそうなら参考にしてください。
(余部は含んでいません)

ファラールの舞曲 初版30部 第二版50部(完売)
時雨組シリーズ五の組 30部(完売)
白の垣間見 100部(残14部)
誰がために春は来る 100部(残11部)
薄鈍色のパラダイム 60部(現在通販オンリー、残29部)
ウィスタリア(上) 初版40部 第二版60部(完売)
ウィスタリア(下) 初版40部 第二版45部(残5部、完売扱い)
エッセンシャル技使い 初版60部 第二版30部 第三版100部(残71部+委託中)
ビー玉の宇宙 40部(完売)
色鉛筆の菜園 70部(残9部)
のびざかり闘争 初版60部 第二版30部 第三版20部(完売)
気まま備忘録 20部(完売)
神技隊選抜調査における裏引き継ぎ資料 40部(完売)
スウィートスタイルエボリューション 200部(残79部)
君ときっとルリンゴのパイを 40部(残5部)
わたしとあなたのあわいのことのは 120部(残40部+委託中)
white minds 第1巻 初版100部(再版60部予定、残7部)
white minds 第2巻 100部(残49部)
white minds 第3巻 90部(残45部)
white minds 第4巻 80部(残部不明、おそらく50程度)
white minds 第5巻 80部(残部不明、おそらく50程度)
white minds 第6巻 80部(残部不明、おそらく70程度)
before white minds 25部(完売)
white minds 第一部完結記念誌 初版30部 再版30部(残26部)

人外オチモノアンソロジー「もしそば」 100部(完売)
両片思いアンソロジー「銀のリナリア」 100部(完売)
背中合わせアンソロジー「アルギエバ」 100部(完売)
北海道COMITIA応援アンソロジー「ポラリス」 100部(完売)
両片思いアンソロジー「金のロベリア」 175部(完売)

装丁メモランダム 80部(完売)

「白の垣間見」と「誰がために春は来る」はオフセット印刷だったので、当時としては部数多めになっています。それからは机上の圧迫具合もあって部数おさえめにしていました。でもウィスタリアが完売しそうになったところティアズマガジンで紹介されてしまったため、再版となりました。
記憶は定かではないのですが、おそらく人外オチモノアンソロジー「もしそば」完売までは2年以上かかっています。一方、両片思いアンソロジー「銀のリナリア」は1年ほどで完売してしまっています。
エッセンシャル技使いが1年で完売になり、その後しばらく悩んでから再版し……たのもすぐに減ってまた再版するという、再版地獄に陥りました。
のびざかり闘争が数ヶ月で完売という予想外の流れになり、これまた再版地獄に陥ったので、以降は部数が強気になっています。
その一方で、薄っぺらい本は部数を減らしてある一定以上は本の種類が増えないようにしました。
そろそろ初期に作ったサイズの大きい本が完売に近づいているので、机上の圧迫感が緩和されるかもしれませんね。
posted by 藍間真珠 at 23:21| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

アンソロジー主催のコツまとめ

創作 Advent Calendar 2017 に参加してみたいと思い、何について書こうか考えてみました。
先日、オフ会で話したときに興味ある方はあるんだなぁとわかったので、今回はアンソロジー主催についての話をしようと思います。

まずは一応、自己紹介から。

名前:藍間真珠(あいましんじゅ)
活動歴:サイト(http://indigo.opal.ne.jp/)は次で14周年。オフ活動始めてからは7〜8年になります。
主に書いてるもの:異能力ファンタジーや、ライトSFが中心です。かつてはラブコメを書いていました。
好きなもの:読むジャンルは書いているものと大体同じです。超長編好きの長編キラーを名乗っていましたが、ブラウザで長編を読むのが辛くなり、最近は同人誌主体に読んでいます。
両片思いとか疑似家族とか水面下攻防とか思春期前もだもだとか好きです。滅び(特に歴史や技術を滅ぼすこと)が好きです!
企画:web企画に始まり、気づいたらアンソロジー主催やらプチオンリー主催やら色々やりました。欲しいものがなかったら作るしかない、が合い言葉です。


さて、それでは本題に。

アンソロジー主催において、気をつけるべきポイントというのは色々あると思います。
今回は主に、漫画や小説、イラスト混合の公募アンソロを、字書きが主催した場合のやりかたや注意ポイントについてざっくりまとめてみたいと思います。
依頼とは違い、公募の場合はどんな人が興味を持ってくれるのかわかりません。今までやりとりのない方と関わることになる可能性が高いです。予想外なことも起きます。
でもニッチなジャンルやテーマを集めることができる方法でもあります。うまく活かして、素敵なアンソロが作れたらいいですよね。そんな思いからこの記事を書いてみることにしました。
(一次創作、二次創作問わずなつもりで書いています。創作畑の皆様、自作のアンソロジーというのもありだと思いますよ!(笑)

なお、全てにおいて「自分の環境が許す範囲内で行う」が鉄則です。無理をしてもよいことはありませんし、トラブルの原因です。
特に、字書きの場合はソフト環境が大きな壁となります。「Photoshopを持っている」、または「psd形式が扱えるソフトを持っている」場合以外は、画像処理関連のお手伝いしてくれる方がいなければ混合アンソロは難しいでしょう。


1.表紙について
まず、イラスト表紙にするかデザイン表紙にするか考えておきましょう。
イラストなら、この人にお願いしたいと決めて、あらかじめ依頼しておくこともできます。集まった方の中からどなたかにお願いすることもできます。(絵描き主催の場合は主催が描くという手があるのですが)
集まった方の中からお願いする場合、私は応募フォームに「イラストの依頼してもよいかどうか」のチェック欄を作っておきました。これは表紙に限らず、チラシやノベルティなどにも使える手かと思います。
デザイン表紙の場合は、依頼するか、自分で作るか、もしくはプリントオンのデザインお任せのようなセットを使ってしまうか、などの選択肢があるかと思います。


2.参加人数について
人数が増えるとやりとりが増えます。メールの返信だけでどんどん時間が奪われます。自信がない場合は少なめにしましょう。(※参加人数が増えればページ数も増えます。献本の冊数も増えます。つまり印刷費も増えます!)
また、小説、漫画、イラストそれぞれの参加人数についても考えておきましょう。バランスを気にするのなら、上限をもうけておくことも必要かもしれません。人数が集まりそうになければ制限は不要でしょうか。
予想外にも参加人数が増える場合は抽選が必要になるかもしれません。その時にはどのような方法で行うのか、できれば事前に明記しておくとよいと思います。
(私はあみだくじにしました。なお、同人誌制作経験やアンソロ寄稿経験者を優先としたこともあります。具体的にはあみだくじ2本分にしました(笑)


3.アナログ? デジタル?
アナログ原稿を受け付けていない(もしくは別料金がかかる)印刷所も増えてきました。アナログ原稿での参加はOKとするかどうか、あらかじめ考えておく必要があると思います。公募の際の参加条件にも影響します。
また、印刷所選びの際にも大事です。


4.ページ数の上限について
アンソロジーの厚みを決定する重要事項です。イラスト何枚でもOKとするのか? 漫画のページ数の下限は? 上限は? 参加人数が多くても一人あたりのページ数を制限しておけば、極厚のアンソロは避けられるかもしれません。でも読み応えを考えるなら、ある程度の枚数までOKとした方がよいかもしれません。
どんなアンソロを目指したいのかにあわせて決めるのがよいと思います。


5.小説の原稿提出方式
テキストでもらって自分で文字組をするのか。PDF形式やPSD形式でもらうのか。その辺りは考えておいた方がいいでしょう。これによって小説のページ数上限も、字数にするのかページ数にするのか変わってきます。
また、テキストならどなたでも参加できますが、PDFやPSD形式は扱えない方がいる可能性があります。参加条件にも関わってくるのであらかじめ決めておきましょう。


6.漫画原稿の奇数偶数ページについて
こちらで奇数(左)ページ始まりや偶数(右)ページを始まりをあらかじめ指定するのか、それとも好きな方を選んでもらうのか、実はこれも大事です。特に厚いアンソロとなる場合は、ノド側(綴じる側)に余裕をもたせる必要があります。そうじゃないとせっかくの絵や台詞が読めなくなってしまうかもしれません。
(※厚い本を作り慣れていない方には事前に注意しておいてもよいかもしれません)


7.締め切りについて
ぶっちゃけますと、全員が締め切りを守ってくれる確率は低いです。
余裕をもった締め切り設定をオススメします。特に小説を主催側で文字組する場合は、締め切り間際に一気に集まる可能性がありますので、さらに余裕をもっておきましょう。
突然の病気や仕事の都合などで締め切りに遅れる参加者がいる場合、どうするのかは、主催に任されています。私は事前のお知らせがあれば多少は目をつむることにしていますが、それでも限度を決めておく方がよいと思います。締め切りを守ってくれた参加者のためにも、時には辞退していただく決断も必要です。
連絡がつかない場合は、複数の方法で連絡を試みましょう。それでも駄目な場合は、「○日までに返信がなければ参加辞退とさせていただきます」などと伝えるしかないと思います。公募の場合は、このリスクがどうしても出てきます。


8.本のサイズについて
混合アンソロにするなら、A5サイズが無難かと思います。漫画やイラストだけならB5もよいと思いますが、小説でB5サイズは、読みやすい文字組にするのが意外と難しいです。
そして厚い本になるなら、保管の観点からもA5をオススメします(笑)
A5未満のサイズは、イラストや漫画があるなるならおすすめしません。おそらく参加者さんもそのサイズには慣れていない方が多いです。


9.掲載順と穴埋めページについて
掲載順は自由です。ここは主催権限で決めましょう。あらかじめテーマを決めておくもよし。Twitterで見かけましたが、到着順という方法もあるらしいですね(笑)
私は、はじめにはテーマを真っ直ぐ体現したような作品、もしくは勢いのある作品を選ぶようにしています。ラストは主催です。あとは、題材などが似ているものは離すようにしました。
混合アンソロの場合は小説や漫画が固まらないようにする、などを気にすることもあるかもしれません。
ここで考えなければいけないのが空白ページです。
作品によって奇数、偶数ページどちらから始まるのか固定している場合は、特に発生しやすいです。
(これを減らす方向で掲載順を決めるという手もあります)
その場合は、「アンケート等の企画で穴埋めする」「穴埋め用のイラストを依頼する」「自分でデザインして穴埋めする」「ロゴを配置して穴埋めする」「イラスト参加者のイラストを配置する」あたりが考えられると思います。


10.印刷所選び
好きにしましょう。……と言ったらこの記事の意味がありませんね(笑)
オススメなのは、アンソロジー印刷に慣れている印刷所です。アンソロジー応援をうたっていたり、それ用のセットがあればより安心でしょう。私は大体緑陽社さんを利用しています。印刷費は高くなってしまいますが、対応やチェックが丁寧です。
なお、先に印刷所を決めておいて、参加者さんに「こちらのテンプレートを使用してください」とお知らせしておく方が、ミスは減ります。特に、画像の扱いに慣れていない字書き主催の場合は、テンプレートを配布している印刷所を選んだ方が間違いがないです。


11.部数、装丁について
好きにしましょう。これは、本気でそう思います。無理はしないでください。
参加者+知り合いだけに頒布するアンソロジーだってありです。(その場合、まず赤字になってしまいますが)
イベントに参加する場合は、どのくらいの頻度で、どのくらいの期間頒布するつもりなのかによっても変わります。人気ジャンルであっという間に完売してしまったからといって、再版するのも義務ではありません。アンソロジーは慈善事業ではないのです。たくさん刷れば保管場所も必要になります。(※印刷所によっては一定期間保管してくれるところもあるみたいです)
厚い本をたくさん刷ろうと思ったら印刷費がどんどん高くなります。無理は禁物です!
装丁も同様です。アンソロジーだからって豪華な加工をつけるのは義務じゃありません。もちろん、アンソロだからと張り切って豪華装丁にするのは楽しいんですけどね(笑)


11.値段について
好きにしましょう……と言いたいですが、できるならきりの良い数字をおすすめします。会計が楽になります。
困った時は他のアンソロの値段を参考にしましょう。私はできるだけお得感が出るような値段におさえることが多いですが、だからといって無理するとよいことはありません。


12.主催からの感想について
主催が参加者に感想を送るのは義務ではありません。しかしこれは覚えていて欲しいんです。
原稿を提出した参加者さんは、大体の方は不安になります。
「この原稿で大丈夫か?」
だから主催としてちゃんと言ってあげましょう。
「大丈夫だ」と。
データ不備がなかったというメールに一言、「○○が可愛かった」とか「△△のシーンが最高でした」とかでもいいんです。その一言で、参加者さんは安心して眠れるようになるかもしれません。
多くの参加者にとって、主催は最初に原稿を読む人間になります。
その後、丁寧にメールや手紙で感想を送る方もいますが、これは余裕があればでいいと思います。参加者が増えると大変ですしね。


13.お礼について
参加者への一冊献本は、一般的に行われていることかと思います。それ以上はケースバイケースです。あればノベルティ、加えて菓子折あたりが多いでしょうか。
最近は場合によってはギフトカードや図書カードなどをつけることもあるようです。
こちらも無理はせず。ただ、参加者募集の際に明記しておいた方がよいと思います。


14.再録やweb掲載について
発行から半年や○年後とするか、完売から半年や○年後とするか等は、できれば事前に明記しておいた方がいいと思います。完売からの場合は、完売した際の連絡が必要になりますね。


おまけ
人数多いアンソロを公募で作ってしまった時は、Googleのスプレッドシートを使って管理しました。
名前やアドレス、Twitter、漫画なのか小説なのかイラストなのか、依頼はOKかどうかなどを基本として、工程が進むのにあわせてページ数、概要、最終的なノンブル(ページ番号)、献本方法(郵送かイベントか)などを付け加えていきました。原稿を受け取ったら色を変えたりとか工夫は色々できると思います。


最後に。
アンソロジー主催するなら、一番大事なのはぶれないことだと思います。周囲が色々言ってくる場合もありますが、最後に決めるのは主催です。
責任を持つから自由にできるんです。
自分の手が届く範囲で、やってみたいことをやれば、きっと最高のアンソロジーになりますよ!
posted by 藍間真珠 at 00:00| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

2017年イベント総括

直接参加イベントに絞って、振り返ってみます。
ざっとした感想です。

※具体的な頒布数を試しに公開してみます。数え漏れはありそうですので、大体な感じです。見たくない方はブラウザバック(懐かし……)で!

4/1 テキレボ5
引っ越し直後、職場異動直前の強行突破イベント参加でした。
新刊2種(小説本と第一部完結記念誌)を出し、勢いで「疑似家族MAP」をやったのが特徴的でしょうか。
連続参加や企画参加の効果があるのかどうか……。
新刊はどちらも200円という、私の本としては頒布価格が抑えめだったことが特徴です。
(※経験上、新刊が安いときの方が既刊が捌けやすい印象)

★新刊 君ときっとルリンゴのパイを8
★新刊 white minds第一部完結記念誌12
white minds1巻6
white minds2巻4
white minds3巻4
white minds5巻4
その他、既刊割と満遍なく
(総頒布数50)

まさかのwhite minds既刊の一部の持ち込み完売をやらかしました。見本誌も売りました。
だって数冊売れることすら珍しいんですもの、そんなに持ち込みませんよ(多くて5)。だってこれ1冊で他の本の何冊分にもなるんです。
テキレボの長編の強さを噛み締めたイベントとなりましたので、その後はwhite mindsも頑張って持ち込むことにしました。

5/6 COMITIA120
引っ越しの片付けがままならない中での、久しぶりのコミティア参加でした。
新刊の代わりに小話の無配を用意しました。新刊がない割にはまあまあよかったかなという印象。
テキレボで来られなかったり、回れなかった方が来てくれたのかな……? と予想。
ここで超長編white minds1巻が複数出たのが意外でした。

君ときっとルリンゴのパイを8
white minds第一部完結記念誌3
white minds1巻3
色鉛筆の菜園(短編集)3
その他、既刊ぱらぱら
(総頒布数30)

7/9 第二回文学フリマ札幌
文フリとは相性が悪いという印象だったのですが、地元だし、知り合いもいらっしゃるし、思い切って参加してみました。
100ブースという規模のイベントとしてはかなり健闘した印象です。
無配も持っていってもらえましたし、価格の高い本も手に取ってもらえました。初めてさんにもオススメできるかも……なイベントでした。
トオノさんの素晴らしきアドバイスをもとに、ナタルさんの素敵なイラストを表紙に、私らしさととっつきやすさをウリにした「わたしとあなたのあわいのことのは」を押し出していきました。

★新刊 わたしとあなたのあわいのことのは16
君ときっとルリンゴのパイを2
第一部完結記念誌2
その他、既刊ぱらぱら
(総頒布数26)

8/20 COMITIA121
新刊無理することは諦めて、文フリ札幌新刊を持っていくのをメインにしました。
もう一つのメインは無料配布冊子で、透明フィルムブックの自信作となりました。
KAMINOTANA2のデビューもこのときです。スペースに余裕が生まれ、「これなら委託を受けることもできるな!」と気づきました(笑)
少女たちの関係性推しだったせいか、全体としてはそういった傾向に近い既刊が動いた印象です。

わたしとあなたのあわいのことのは14
両片思いアンソロジー「金のロベリア」2
第一部完結記念誌2
のびざかり闘争2
その他、既刊ぱらぱら
(総頒布数23)

10/8 名古屋コミティア51
新刊はありませんが、完売してしまったwhite minds第一部完結記念誌を再版しました。届く予定……だったのですが、トラブルで間に合わず。正直、イベント中の記憶が曖昧です。トラブルは心臓によくないですね。
恋愛要素ありそうな本が動いたのが印象的なイベントとなりました。

わたしとあなたのあわいのことのは8
スウィートスタイルエボリューション3
white minds1巻2
誰がために春は来る2
のびざかり闘争2
(総頒布数20)

10/9 ゆめつむ2
名古屋から本を持ち込んだのですが、旅行の荷物もあったので死にそうな気持ちになっていました。
あんな大移動はもうしません(決意)
のんびり参加、ちょっとでも本が出ればいいかなぁという気持ちで参加しました。
まさかの「わたしとあなたのあわいのことのは」持ち込み完売となりました。2イベントでもこれだけ持ち込めば大丈夫だと思ったのですが、読みが甘かったですね。この短編集強いです。
捌けたのはほぼ価格の安い本でした。

わたしとあなたのあわいのことのは10
君ときっとルリンゴのパイを3
白の垣間見2
のびざかり闘争1(これにて完売)
(総頒布数16)

10/28 テキレボ6
企画を主催しないと決めて挑んだテキレボでした。ドキドキでした。
長編上等さんもないのでどうなるかな……と心配しながらもwhite mindsは多めに持ち込んでみました(前回の反省)
無配は新しくしました。ここでも「わたしとあなたのあわいのことのは」が順調に捌けています。
そして長編まとめ買いの方、1巻買いの方、途中巻を買われる方などがいらっしゃいまして。
正直、かなりびっくりしました。3巻以降の動きが鈍かったのですが、読んでくださってるんだなぁとほっとしました。
テキレボは長編が強い……?
無配も皆さんもらってくださるので、70強あったはずなのになくなってしまいました。
300字ポスカも打ち上げで全て配ってしまいました。これも驚き。

わたしとあなたのあわいのことのは10
★新刊 white minds6巻9
white minds第一部完結記念誌5
white minds1巻5
white minds3巻4
white minds2巻3
white minds4巻3
その他、既刊ぱらぱら
(総頒布数44)


委託イベントや通販をいれますと、完売や完売間近の本が増えた年かな……という総括です。
既刊が多いので持ち込み部数が毎回悩ましいのですが、しばらくは「わたしとあなたのあわいのことのは」をおしていくべきかなと思ってます。
※両片思いアンソロジー「金のロベリア」と「のびざかり闘争」が完売となりました。
posted by 藍間真珠 at 22:13| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする